不妊症の定義

2013年06月09日

不妊症の定義

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不妊症を疑い始め、どのような状態が不妊症と呼ばれるのかを調べました。サーチ(調べる)

不妊症とは、一般的に結婚して2年、定期的に正常な性交を繰り返しても妊娠に至らない状態です。

男性不妊症女性不妊症があり、どちらにも原因が考えられますが、検査の結果、どちらにも異常がなくて原因不明の夫婦もいます。

原因が分かれば、治療して妊娠の可能性は出てくるのでしょうが、原因不明の場合は漢方薬などで様子を見るのではないでしょうか。

私たち夫婦は、結婚してちょうど2年頃から不妊治療に踏み切りました。

不妊症といわれる期間が、結婚して2年と言われても早く子供が欲しい人にとっては、2年は長いですよね。

一般的には、結婚して2年と言われていますが、「私は不妊症じゃないか」と病院に行って、結婚してまだ半年ですと言っても、病院の先生は診てくれます。

独身やブライダルチェックの時点では、深い検査まではしてくれません。

例えば、結婚年齢が30歳以上の人や、若いうちにたくさん子供が欲しい人は、結婚して不妊症を少しでも疑ったならば、早い時点で病院デビューする事は良い事だと、私は思います。

タイミングが悪かった等、軽い原因で済むならいいですが、万が一、疑い通り原因が見つかった場合の事を考えると、治療にはたくさんの時間がかかるからです。

妊娠は1ケ月に1度しかチャンスがありません。

1年に12回です。

そのうち検査や治療を始めれば、毎月そのチャンスが得られるとは限りません。

私は不妊症を疑い始めるのが遅かったと思っています。

できることならば結婚してすぐにでも病院デビューすればよかったですあせあせ(飛び散る汗)

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posted by 不妊治療さとみ at 20:57| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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