不妊治療と年齢

2013年06月10日

不妊治療と年齢

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女性が、不妊治療を始める年齢のボーダーライン。

それは35歳と言われています。

なぜかと言うと、35歳を境に、妊娠率がグッと下がり、反対に、流産する可能性は上がるからです

高齢出産になる方が、胎児のダウン症検査を受ける割合が高いのも、やはり、年齢が関係しているからではないでしょうか。

一方、男性は、高齢になっても妊娠させる能力を持っています。

女性だけに年齢制限があるのは不思議な事ですが、女性は、産まれたときから卵子の数が決まっているので、生理が始まる年齢と、終わる年齢に個人差があるのです。

一般的に生理は、10歳代後半から始まり、50歳代で閉経するようですが、中には、30歳代〜40歳代で生理が終わってしまう人もおり、子宮ガンや子宮筋腫を発症し、子宮摘出になる割合が高くなります。

私が、不妊治療に踏み切った年齢は、31歳の時ですが、今思えば20歳代の時に始めればよかったと思っています。

若いうちはまだ、体力的にも強いので、さまざまな治療にも体が対応できるのですが、年齢を重ねると薬の副作用も変わってきて、辛かったです。

不妊治療を始めるボーダーラインが、35歳と言われていても、私は、不妊症を疑うならば、少しでも早く不妊治療に踏み切るべきだと思いますひらめき

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posted by 不妊治療さとみ at 12:32| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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