不妊治療 生理

2013年06月14日

不妊治療 生理

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生理は女性だけにある、月に一度の面倒なものですよね。

でもその生理こそが、妊娠には不可欠なのです。

生理周期には個人差がありますが、一般的に28日〜30日周期のサイクルで、月に一度あります。

女性の体は排卵後、子宮の中で赤ちゃんを育てる布団のような物が用意され始め、妊娠不成立の時には、その布団が不要になり排出されます。

その期間が生理(月経)です。

不妊治療をしている人は、生理が始まると「リセット期」と言ったりするのですが、生理がくる事でお腹の中を殻にして、また一から始めると言う事でしょう。

不妊治療には、自分の生理周期・出血量・生理痛を把握している事が大切です。

無月経であればもちろん妊娠はしませんし、過多月経・過少月経でも異常な事があります。

そして生理痛のひどい人は、子宮周りに病気が潜んでいる場合があるかもしれません。

女性にとって生理は、大切なバロメーターですね。

不妊治療には、生理中に行うホルモン検査があります。

その検査では、排卵に必要なホルモンが分泌されているかどうかを調べます。

生理の時に検査を受けるのは、気分良くはないですよねふらふら

私も、生理が始まってから来てくださいと言われましたが、足取り重く受診した覚えがあります。

ですが、排卵が行われていないと妊娠できませんので、必ず検査は受けてください病院

生理は女性にとって面倒なものですが、妊娠を望むのであれば毎月のサインを見逃さないようにしましょう。

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posted by 不妊治療さとみ at 14:15| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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