妊娠しやすい体づくり

2013年07月05日

妊娠しやすい体づくり

私が念願の赤ちゃんを授かった方法はこちらぴかぴか(新しい)

漢方を購入した私は、同時に様々な書類も受け取りました。

それは食事を始め、生活習慣全般における体質改善の、とりわけ冷え症と低体温を治すための注意事項の数々でした。

まずは食事です。

食品の中には、体を温める食材と体を冷やす食材があります。

その分類は非常に細かなものでしたが、「日本人には和食が一番」というのがその一覧表を見たときの感想でした。

それらを参考に体を温める食材を中心にした食事を心がけるようにします。

麺類好きの私には、ラーメン、パスタ、そうめん、うどん(いずれも体を冷やす食品)をなるべく食べないようにするのは大変でした。

次に入浴方法です。

実家を離れて以来、光熱費の節約と手間を惜しむあまり、シャワーを浴びるだけの生活になっていました。

しかしシャワーでは皮膚の汚れは落とせても体内の疲労は落とせません。

「半身浴でもいいから毎日、せめて週4回は湯船に」という先生の言葉を思い出し、お湯をためる習慣をつけました。

最後に睡眠です。

10時に布団に入るのはとても無理でしたが、11時には就寝できるよう、その1時間前にはテレビやパソコンの使用を辞めました。

どうしても眠れない日は無理をせず、けれども電子機器にはなるべく近寄らないで過ごします。

かつては週一、二度のペースで不眠の夜があったにもかかわらず、夢も見ないくらいに熟睡出来る夜が続きました。

湯船に浸かるようにしたのも良かったのでしょう。

これらに加えて漢方を服用しました。

後で知った話ですが、漢方の処方は非常に難しいらしく、その人の体質によっても効果効用が異なってくるのだそうです。

そのため、少しでも体に合わない時には使用を中止し、別の薬に変えるか容量を減らしたりする必要があります。

私の場合、体温を上げるための漢方薬でしたが思いの外効きすぎてしまい、常に発汗して反対に体の表面は冷たくなるという症状が出たため、いったん使用を中断した後、服用量を減らしました。

そうこうしているうちに一度目の生理が訪れ(生理周期は22日でした)、半端でない経血量に慌てて薬局に問い合わせたりもしましたが、

「滞っていた血液が流れ出した証拠です」という先生の言葉を半信半疑で受け止め、その後も漢方と指導された生活を続けました。

そして翌々月、それは唐突に訪れました。

ついに我が家にもコウノトリが来てくれたのです。

私が念願の赤ちゃんを授かった方法はこちらぴかぴか(新しい)

posted by 不妊治療さとみ at 17:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。