排卵と妊娠の確率

2013年07月03日

排卵と妊娠の確率

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高温期前の一番体温が下がる日が、すなわち排卵日ではありません。

体温が最も下がる日に排卵される方も中にはいらっしゃるようですが、特に私のような生理不順の女性の場合は、その前後の3日間に排卵されることの方が多いのです。

その日が排卵日だと思っていた私は、排卵検査薬で陰性しか出ないのを見続け、自分は排卵していないのかと訝った時期もありました。

そして先生には、私の誤った「タイミング療法」の認識も訂正されました。

排卵日前には女性のおりものに変化があります。

基礎体温の変化具合は勿論、おりものの分泌量の増加、形状、そして卵子の成長具合、それらを医師が観察し、おそらくこの辺りに排卵されるだろうという予想を医師が下し、その指示に従って夫婦が性交をするのが本来のタイミング療法だとのことでした。

「それにですね、完ぺきに『この日に排卵される』なんてことはベテランの産婦人科医でもなかなかいい当てられないものなんですよ」

ご自身も奥様と不妊治療を重ねてきたという先生の言葉には重みがあります。

完ぺきなタイミングで性交が出来たとしても妊娠の確率は15〜20%ほどだという事実もこの時に知りました。

その確率を上げるためには、性交そのものの回数の増加が必要だというのです。

「一番体温が低くなる日を挟んで前後3日、計一週間、毎日性交してください」

体力的に難しいのであれば一日おきに3回でも構いません、と言われました。

この話は私も初耳で「毎日ですか」と思わず尋ね返してしまいましたが、

「回数が多すぎると精子の質が下がるという方もいらっしゃいますが、精巣はそこまで軟弱ではありません」

力強い一言です。

そしてここから、妊娠に向けて私がやるべきことを知らされます。

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posted by 不妊治療さとみ at 14:10| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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