卵管造影のあとは妊娠しやすい?

2013年06月22日

卵管造影のあとは妊娠しやすい?

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卵管造影の検査をしたあとは妊娠しやすいといいます。

事実、この検査後に妊娠できた不妊患者の方も多いそうです。

一般的に生理周期の3回目くらいまでが特に出来やすいとのこと。

すでに数カ月の間、基礎体温を計り続けていた私は、体温が一番下がる日が生理初日から数えてだいたい12日目であることを発見していました。

精子の平均寿命が3〜4日ほど、卵子は約8時間〜24時間と言われています。

ならば狙い目は生理初日から9日目〜数日間といったところでしょうか。

これで出来なければ入院検査だ、あの病院でそれだけは嫌だ、何が何でも作ってやる!

この頃には、「赤ちゃんがほしい」という初めの気持ちから「意地でも妊婦になってやる」という、少しずれたところに目が向いていたような気がします。

しかし私の場合、夫には自分の生理周期の話などはしませんでした。

「この日が狙い目だからやるよ!」などと言えば、絶対に白けられると思ったからです。

そこで私がとったのは、狙い目の日に色仕掛けでした。

ですがその当時で結婚3年目、同棲期間も含めれば6年以上寝食を共にしている仲です。

今さら見慣れた体で迫られても、そうそう盛り上がるとも限りません。

かえって面倒臭がられることもありました。

そして折り悪く、その時期は夫の会社の繁忙期でもありました。

朝は早く、夜は帰って来ない日が続きます。

週休二日など夢のまた夢で、月に4日も休みが取れれば御の字です。

休みの日は泥のように眠り、平日は夕食を食べに帰って来るだけの日々。

申し訳なくて平日に誘うことなど出来ませんでした。

結果、性交は週末に集中します。

うまく狙い目の日にかぶせることなど至難の業です。

それでも、「精子の寿命は、卵子の寿命は、排卵の日は…」と毎日のように基礎体温表を見て計算していました。

そして生理が来る度に猛烈に落ち込み、夫の前で泣いていました。

やがてそれが毎月の行事のようになり、私が泣いていれば帰宅した夫は全てを悟って慰めに来る、という繰り返しでした。

出来やすいと言われた期間などとっくに過ぎていた検査から6回目の生理初日、ようやく出来なかったことを自覚しました。

あとは入院検査か人口授精、体外受精です。

またあそこに行くのか、と思うと気が滅入りました。

そしてその頃には、考え過ぎのせいか、ただでさえ不順だった私の生理周期はそれまで以上にぐちゃぐちゃになっていました。

短い時は22日、長い時は40日近く期間が空きます。

排卵日と思われる体温の下がる日が、周期中に2回以上あることも少なくありませんでした。

もうタイミングなんてどこにあるのかわからなくなっていました。

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posted by 不妊治療さとみ at 20:28| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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