子宮内膜症手術後の不妊治療

2013年07月26日

子宮内膜症手術後の不妊治療

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不妊治療は、タイミング療法から始まって、人工受精→体外受精→顕微受精と段階を踏んでステップアップしていきます。

治療を始めたときの夫婦の年齢や、病歴によって、どの段階から治療をはじめるかは異なってきます。

若い人や、病歴が軽い人は、たいていタイミング療法からのスタートとなりますし、35歳以上や重い病歴がある人は、人工受精や体外受精からスタートする場合が多いですね。

そして、治療の段階が進むほど、治療費は高くなりますし、体にかかる負担も大きくなります。

ですから、受けるときには金銭的なことや、体への負担のことなどを良く考えてから、医師としっかり話し合って決めて下さいね。手(パー)

私は、子宮内膜症の手術中にしてもらった卵管造影検査で、左側の卵管は潰れていることが判明しましたが、幸い右側は大丈夫だったので、タイミング療法からスタートすることになりました。

子宮内膜症の手術後6ヶ月間は、ゴールデンタイムと言われていて、自然妊娠しやすい時期なので、タイミング療法を頑張れば、自然妊娠も夢ではありません。

私は、比較的排卵の周期が整っている方だったので、排卵日も特定しやすいだろうと医師が言ってくださったこともあり、私たちは自然に妊娠できるのではないかと期待に胸をふくらませていましたね。手(チョキ)

タイミング療法をいざはじめるにあたって迷ったのが、今までのように自分たちでドラッグストアから排卵検査薬を購入して、排卵日を調べてから夫婦生活を持つのか、病院に通って卵子の育ち具合や、排卵日をチェックしてもらってから夫婦生活を持つのかということでした。

主治医と私たち夫婦は色々話し合いましたが、ゴールデンタイムの6ヶ月間を有効に使いたいという思いから、自分たちでやるよりも、医師の判断の元でタイミング指導を受けることを選びました。

よく考えてみれば、私たちは今まで専門家からタイミング指導を受けたことってなかったんです。

今まで何故受けようと思わなかったのか、自己流で本当に正しかったのだろうかと、このときに初めて疑問に思いましたね。

そして、「正しい方法を知って、1日も早く赤ちゃんを迎えるぞ!」と私たち夫婦は、決意を新たにしました!

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posted by 不妊治療さとみ at 17:37| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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