タイミング療法+内服薬のW療法

2013年07月28日

タイミング療法+内服薬のW療法

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排卵誘発剤を使う目的は、脳や卵巣に質の良い卵子を育てるように働きかけて、排卵を促すというものです。

薬を使ってのタイミング療法は、内服薬と注射の大きく分けて2種類があります。

まず、私たち夫婦が最初に行った内服薬の治療とはどのようなものかお話しますね。

(1)内服薬とはどのようなものか

内服薬には、クロミッドやセキソビットなど複数の種類があり、比較的ホルモンが正常に分泌されている人や、自然に排卵していると思われる人が使うと効果的だと言われています。

どちらかというと、セキソビットの方が副作用が少なく、軽い薬なので、若い人や初めての人はこちらを使う人が多いようですね。

クロミッドの副作用には、子宮内膜が薄くなることや、めまいや吐き気がすることがあります。

かなり強い副作用なので、慎重に服用する必要がありますので、事前に医師から説明を聞いてくださいね。

これらの薬は、生理3〜5日目から、5日間連続で1日に4錠から6錠ほど飲みます。

薬の量を卵胞の育ち具合に合わせて調整しながら、排卵を起こす日をあらかじめ設定しておくことで、正確なタイミングをとることが出来るという利点がありますね。

(2) 私のスケジュール

私の場合は、生理3日目からクロミッドを1日6錠、5日間服用しました。

クロミッドは副作用が強いと聞いていましたが、私も副作用に悩まされました。

特に初日が辛くて、とにかくひどい吐き気がして動けなかったので、1日中ベッドで寝ていましたね。

そのため、クロミッドの量を1日4錠に減らしてもらうことになりました。

先生は、減らしても吐き気が続くなら服用をやめましょうと言ってくださいましたが、翌日には吐き気は治まってきたので、そのまま服用することになりました。

そして、10日目からは毎日病院に通って卵胞の育ち具合をチェック。

クロミッドの服用を減らしたけれど、卵胞は順調に育っていたので、ほっとしました。

そして、薬の効果で卵は2つ出来ていましたから、妊娠のチャンスは2倍に!

これってとても嬉しいですよね。

ある程度大きく卵胞が育った後は、尿検査をして排卵が近いか調べていきます。

12日目を過ぎてからは毎日通院して、卵胞の大きさと排卵チェックをしてもらっていました。

12日目にはかなり卵胞は大きくなっていましたが、排卵する気配はまだなかったので、先生から、「14日目に排卵を起こしましょう。」と言われました。

そして、その日の夜は夫婦生活を持ちました。

翌13日目は、朝、晩と2回夫婦生活を送り、病院で、卵胞の様子を確認。

14日目に、hCG注射で排卵を起こしました。

この日もまた2回の夫婦生活を送ることに・・・。

少しでも妊娠の可能性を高めるためとはいえ、私たち夫婦は連日の夫婦生活に、かなり疲れてしまっていましたが、自分たちのためなので、気持ちを盛り上げながら頑張りました。

クロミッドのもうひとつの副作用に、子宮内膜が薄くなるということがあるのですが、私は少し薄いものの、それほど影響はないと言われたので、安心しましたね。

私はだいたいこのようなスケジュールでした。

かなり頑張ったので、妊娠しているかもしれないと期待しながら、毎日体づくりに励みましたが、残念な結果に終わりました。

でも、まだ1回タイミング法を試したばかりなので、また次があるさと思い直して、再び次の治療に向けて気持ちを切り替えました。

悩んでいる場合ではないのです。

残されたゴールデンタイムは後5ヶ月なのですから。

それまでに何とか赤ちゃんが来てくれるように、出来ることを何でもやろうと思いました!

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posted by 不妊治療さとみ at 18:21| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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