貧血を治して妊娠しよう

2013年08月15日

貧血を治して妊娠しよう

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原因不明の不妊で悩んでいた人が、貧血を治したら妊娠したという話をよく聞きます。

貧血になると、大切な栄養素が体に行き渡らないので、卵巣、子宮の機能が低下します。

そして、質の良い卵子が育たない、子宮内膜が薄くなる、女性ホルモンの分泌が減るなど、子どもができにくい体になってしまうので、普段から気をつけて鉄分をたくさんとって貧血を防止しましょう。

私も意識的に毎日鉄分豊富なメニューを食べています。

ただ、鉄分は吸収されにくいので、効率よく確実に取れるように工夫することが大切です。手(パー)

(1)鉄分を多く含む食品

鉄分には、肉、魚などの動物性食品に入っているヘム鉄、野菜、豆類、果物に入っている非ヘム鉄の2つの種類があります。

その中でもヘム鉄は体への吸収率が比較的高いので、ブタ、とり、牛肉のレバー、まぐろ、かつお、ぶりなどの、肉、魚類を普段から多く食べるようにすると良いでしょう。

あさり、しじみ、高野豆腐、大豆、ひじき、ほうれん草、切干大根などの非ヘム鉄は、ヘム鉄と一緒にとると吸収率が上がるので良いと思います。

(2)吸収率を上げるには、ビタミンCを一緒に摂取するのが有効

ビタミンCを含んだ食品と一緒に食べるのも、効果的に摂取するカギ。

ブロッコリー入りのサラダを肉料理のつけ合わせにする、焼いた肉にレモンをかける、肉、魚料理と一緒にフルーツジュースを飲む、食後にフルーツを食べるなど、食べ方をひと工夫すれば簡単に確実に摂取することが出来ます。

(3)すっぱいものを食べて吸収率を上げる

酢の物、梅干、柑橘系のくだものを食べると胃酸の分泌が活発になるので、鉄を吸収しやすくなります。

(4)3食に分けて摂取する

鉄分は1回の食事で大量に取るよりも、3食で少しずつ摂取する方が効果的ですから、毎食しっかり取るつもりでメニューを考えましょう。

(5)一緒に取らない方が良いもの

タンニンを含むコーヒー、紅茶、緑茶は鉄分の吸収を妨げます。

食後のコーヒーはとても美味しいから、飲みたいという人がたくさんおられると思いますが、出来れば食後1時間たってから飲みましょう。

(6)おすすめのメニュー

ひじきハンバーグ、レバニラ炒め、小松菜と牛肉炒め、あさりの酒蒸し、ひじきと高野豆腐と油揚げの煮物、クラムチャウダーなどは美味しくて作りやすいのでオススメです。

私もお気に入りでよく作りますが、主人にも好評です。

忙しい方は、鉄分が入ったサプリメントを飲むのも良い方法。

あなたも私も貧血を治して妊娠しやすい体をつくりましょう。手(グー)

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posted by 不妊治療さとみ at 00:05| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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