排卵誘発剤を用いるメリットとデメリット

2017年12月09日

排卵誘発剤を用いるメリットとデメリット

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不妊治療にはいくつもの治療法がありますよね。😃

何れの治療法を選択するにしても、「排卵誘発剤」を使う事があります。

排卵誘発剤.gif

排卵誘発剤というと、その名の通り排卵を誘発するわけですから、排卵障害の方に用いるものではないか?と思ってしまいますよね。

しかし特に排卵に問題が無い場合にも排卵誘発剤を用いるケースがあります

このように一般的に用いられるという事は当然それなりのメリットがあるからですね。✌

但し一方で、デメリットも存在します。

メリット

より多くの卵胞を育てる事で妊娠する確率を上げる。↗

・排卵を人為的に起こすことで確実に夫婦生活のタイミングが合う。

・質の良い卵子を育てる。

デメリット

副作用が起こりやすい

・少しお金がかかる。😵

・多胎妊娠のリスクが上がる。

実際のところ、多胎妊娠に関してはクロミッドなど一般的な排卵誘発剤ではそれほど確率は上がらないとも言われています。

お金の面も、AIHまでの治療であれば保険が適用になるため、それほど変わりありません。⤴

但し、体外授精以上の治療になると、健康保険が適用にならないので、排卵誘発剤を用いる事で数万円は治療費が高くなるでしょう

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posted by 不妊治療さとみ at 08:21| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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