2019年07月03日

排卵誘発剤を用いるメリットとデメリット

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不妊治療にはいくつもの治療法がありますよね。😃

何れの治療法を選択するにしても、「排卵誘発剤」を使う事があります。

排卵誘発剤.gif

排卵誘発剤というと、その名の通り排卵を誘発するわけですから、排卵障害の方に用いるものではないか?と思ってしまいますよね。

しかし特に排卵に問題が無い場合にも排卵誘発剤を用いるケースがあります

このように一般的に用いられるという事は当然それなりのメリットがあるからですね。✌

但し一方で、デメリットも存在します。

メリット

より多くの卵胞を育てる事で妊娠する確率を上げる。↗

・排卵を人為的に起こすことで確実に夫婦生活のタイミングが合う。

・質の良い卵子を育てる。

デメリット

副作用が起こりやすい

・少しお金がかかる。😵

・多胎妊娠のリスクが上がる。

実際のところ、多胎妊娠に関してはクロミッドなど一般的な排卵誘発剤ではそれほど確率は上がらないとも言われています。

お金の面も、AIHまでの治療であれば保険が適用になるため、それほど変わりありません。⤴

但し、体外授精以上の治療になると、健康保険が適用にならないので、排卵誘発剤を用いる事で数万円は治療費が高くなるでしょう

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posted by 不妊治療さとみ at 08:21| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年04月16日

ゴナドトロピン療法ってどんな不妊治療?

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不妊治療には、いくつもの治療法があり、その方の不妊の原因や年齢などによって治療内容が決められていきます。🏥

ゴナドトロピン療法というのも不妊治療の1つで「HMG−HCG療法」とも言われているものです。

HMG−HCG療法という名前から、HMGとHCGというお薬を使うという事は想像がつきますよね。

では、ゴナドトロピン療法は一体どのようなケースで行われる治療法なのでしょうか。

それは、排卵障害の中でも重度と判断されるケースです。😵

一般的に排卵障害の場合、まずはクロミフェン療法から始めるのが一般的ですよね。

排卵誘発剤の「クロミッド」飲んだことがある方も多いのではないでしょうか。

しかし、クロミッドではなかなか思うように卵胞が育たない、排卵しないという方は、ゴナドトロピン療法にステップアップする事になります。↗

ゴナドトロピン療法.jpg

つまり、より強力な排卵誘発という事ですね。

そのため、体外授精などで確実に、出来るだけ多くの卵子を採卵したいというケースでもこのゴナドトロピン療法が行われます

但し、強力なだけに、副作用も強いという事が知られていますので注意してください。😞

一番注意すべきはOHSSを発症しやすいという点です

ゴナドトロピン療法で治療している方は、下腹部痛や下腹部の張り、お腹が出たような感じがあればすぐに病院に行くようにしてください。

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posted by 不妊治療さとみ at 10:09| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年01月01日

あけましておめでとうございます!

2019年になりましたね!
本年もよろしくお願いします!

引き続き、不妊治療に頑張るかたに参考になる話題トピックを送りたいと思います。
posted by 不妊治療さとみ at 00:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする