2013年08月01日

排卵検査薬、排卵検査薬、超音波で排卵日を推測

私が念願の赤ちゃんを授かった方法はこちらぴかぴか(新しい)

妊娠するために大切なのは、正確に排卵日を知ることです。

その方法は複数ありますが、排卵検査薬を使うこと、排卵痛、中間痛をチェックすること、超音波診断を利用することなどが挙げられます。手(パー)

(1)排卵検査薬の使用

排卵検査薬は、尿の中に出されるLHホルモンの濃度を検査して、排卵する時間を予想します。

LHホルモンの濃度が上がってピークが訪れると、24時間以内に排卵が来ると言われています。

検査薬で、そのLHホルモン濃度が最高になったときを調べて、効率よく夫婦生活を行いたいですよね。

陽性が出てから3日間が、一番妊娠が期待できるチャンス!

なので、3日間は気合を入れて、朝、晩、夫婦生活を持ちましょう。

まず、基礎体温表をみて、だいたい排卵日になりそうな日をあらかじめ予測しておき、その数日前から毎日検査を行ってください。

具体的には、私の場合は、低温期が終わりそうだと思ったら、使用を開始する感じでしたね。

排卵前日だと自分が予測した日は、1日に2回は調べていました。

毎日1回、朝一番の尿は避けて、同じ様な時間に調べると正確にはかれるので良いと思います。

医師は、市販の排卵検査薬は精度が高い上、タイミングが取りやすいので、おすすめと言っておられましたね。

値段は5回で2000〜3000円くらいで購入出来ます。

自分でやるのが面倒だったり、自信がないあなたは、クリニックに通って排卵検査をしてもらっても良いと思います。

クリニックの場合だと、先生が夫婦生活をするタイミングまでしっかり指導してくれるので、より正確に排卵日が特定できるのでオススメです。

デメリットとしては、排卵日近くになると、毎日検査してもらうために、クリニックに通う必要があるので、仕事をしている人や忙しい人は大変かもしれませんね。

(2)排卵痛・中間痛をチェック

排卵の時期にお腹が痛くなったという経験をした人が多いのではないでしょうか。

なんと5割の人が排卵痛を感じると言われています。

これは卵子が卵胞から出てくるときに起こる中間痛という痛みで、排卵が近いことを教えてくれているサインです。

排卵する5、6時間前からキューッとした絞られるような痛みを下腹部に感じ、徐々にその痛みが強くなって、排卵が終わるとともに消えていくのが一般的です。

私の場合は、右の下腹部が針でさされたみたいにチクチク痛み出しますから、すぐに中間痛だと判断出来るので、良い目印になりますね。

排卵したその日のみ特定できますから、その日は頑張って夫婦生活をしています。

痛みの種類や度合いには、個人差があります。

あまり痛みがない人も結構いるので、そういう方はがっかりされずに、他の方法をお試しくださいね。

また、こういう微妙な体の変化を基礎体温表に記録しておくと、のちのち役立つので、おすすめです。

わたしは最初は面倒だったんですが、今では色んな体の出来事を基礎体温表につけておくのが楽しくなってきたので、日々せっせと記録していますね。手(チョキ)

(3)超音波診断

超音波検査は、定期的にクリニックに通って、超音波で卵胞の大きさをはかって、排卵日を推測していくものです。

クリニックに通うぶんだけ手間はかかりますが、その正確さは抜群だと言えるでしょう。

卵胞は、1日で1〜2mmずつ大きくなって、排卵する頃には25mmになっているのが一般的です。

また、普通に超音波で見るだけなので、特に痛くもないので安心して受けられるのが嬉しいところですね。

医師は大きさをみて、排卵日を逆算して、夫婦生活は「この日とこの日ね。」という感じで指示してくれるので、余計なことを考えなくて済むので楽チンです。

基礎体温をつけた上で、病院で超音波診断を行うと、ほとんどパーフェクトに排卵日を当てられると主治医は自信をもって言っていましたから、頼もしいですよね!

また、血液検査をしてホルモン値をはかり、排卵日を割り出す方法もありますが、これは私の通うクリニックではほとんど使っていないとも言われました。

(尿検査で十分わかるので)

クリニックによっては取り入れているところもあるので、気になるあなたは、通っておられる病院に問い合わせてみてくださいね。

色々な方法を挙げてみましたが、排卵日を正確に推測するためのポイントは、1つの方法に頼るのではなく、複数の方法を組み合わせることです。

無理のない範囲で、あなたができそうなものを選んで取り組んでみてください。

ドクターは、特に不妊症だと思っていて、検査をしたら特に原因が見つからなかった、クリニックに通っている若い人は、タイミング療法の勉強をしたあとには、かなりの確率で妊娠していると言っていました。

ただし、タイミング療法は時間がかかりますので、一喜一憂せずに、じっくりと焦らず取り組むことが大切。

体作りと並行して1年間かけてじっくり取り組むつもりで行うと良いと思います。手(パー)

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posted by 不妊治療さとみ at 07:14| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年07月31日

基礎体温とおりもので排卵日を予測

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私は、タイミング療法で妊娠を目指すことになったときに、排卵日についてもっと詳しく知りたいと思い、自分で調べて、分からないところはクリニックの看護師さんに聞いて理解を深めていきました。

私が通うクリニックには、タイミング療法、人工受精、体外受精、顕微受精などの各治療別の成績が公開されています。

成績を見ていて、あるときに、タイミング療法で妊娠する人の確率はとても高いということに気がつきました。

何故だろう?と疑問に思い、早速質問すると、割と自己流で排卵日を予想している人が多いけど、それが結構間違っている場合があるとのことでした。

そのため、病院できちんと排卵日を予想する方法を学んでタイミング療法を行うと、不妊症で病院に通っている夫婦でも、妊娠率が上がるというわけです。

排卵日ってみんな同じではなくて、ひとりひとり違うから、あなたも自分の排卵日を見つけるべく頑張ってくださいね。わーい(嬉しい顔)

排卵日は、ストレスやちょっとした風邪でも乱れるほど予測が難しいものなので、いくつかの方法をミックスして予測するのがベスト。

複数の方法を組み合わせると、ほぼ100%予測できるので、あなたも是非取り入れてみましょう。

以下では、私がクリニックで教えて頂いた排卵日を測定する方法を説明しますので、参考にしてみてくださいね。

方法は複数あって、代表的なものには、基礎体温をつけること、おりものをチェックすること、排卵検査薬を使うこと、排卵痛や中間痛をチェックすることなどがあります。

まず、基礎体温と、おりもののチェックから。

(1)基礎体温をつけること

基礎体温は、自分の体を知る上でとても大切です。

やり方は簡単。

まず、基礎体温を図るために、婦人体温計を用意してください。

毎朝、ベットから起き上がる前に、安静にした状態で舌の後ろに婦人体温計を入れて測りましょう。

起き上がる前に測のがポイントです。

そして、基礎体温表に体温を書き込めばOKです。

通常、排卵する前は体温が低く、排卵を境にして上昇します。

なので、基礎体温をつけていると、だいたい低温期の最終日に排卵することが分かります。

ただ、いつが最終日なのかは、高温期になってみないとわからないのが欠点。

ですが、続けて体温を計測していくうちに、だんだんあなたの基礎体温の状態がわかってくるようになり、排卵日が予測出来るようになると思います。

医師は最低3ヶ月は続けた方が良いと言っておられましたね。

(2)おりものをチェックすること

おりものは、生理の周期によって状態が変化します。

生理終了後から、少しずつ分泌されます。

排卵日が近づくにつれ、その量も増え、粘り気が出てくるのが特徴。

この粘り気を調べると、排卵が近いかどうか分かります。

おりもののチェックの仕方ですが、見るだけではなく、指で触って見るとより状態がわかるのでよいですね。

生理直後は、おりものはさらっとしていて透明で伸びませんが、排卵前になると、ねばねばして、指ですっと伸ばせて、なかなか切れません。

こういう状態になると、排卵が近いと予測できます。

しかし、人によって個人差が大きいので、おりものだけで排卵日を判断するのはやめてくださいね。

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posted by 不妊治療さとみ at 14:13| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年07月28日

タイミング療法+内服薬のW療法

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排卵誘発剤を使う目的は、脳や卵巣に質の良い卵子を育てるように働きかけて、排卵を促すというものです。

薬を使ってのタイミング療法は、内服薬と注射の大きく分けて2種類があります。

まず、私たち夫婦が最初に行った内服薬の治療とはどのようなものかお話しますね。

(1)内服薬とはどのようなものか

内服薬には、クロミッドやセキソビットなど複数の種類があり、比較的ホルモンが正常に分泌されている人や、自然に排卵していると思われる人が使うと効果的だと言われています。

どちらかというと、セキソビットの方が副作用が少なく、軽い薬なので、若い人や初めての人はこちらを使う人が多いようですね。

クロミッドの副作用には、子宮内膜が薄くなることや、めまいや吐き気がすることがあります。

かなり強い副作用なので、慎重に服用する必要がありますので、事前に医師から説明を聞いてくださいね。

これらの薬は、生理3〜5日目から、5日間連続で1日に4錠から6錠ほど飲みます。

薬の量を卵胞の育ち具合に合わせて調整しながら、排卵を起こす日をあらかじめ設定しておくことで、正確なタイミングをとることが出来るという利点がありますね。

(2) 私のスケジュール

私の場合は、生理3日目からクロミッドを1日6錠、5日間服用しました。

クロミッドは副作用が強いと聞いていましたが、私も副作用に悩まされました。

特に初日が辛くて、とにかくひどい吐き気がして動けなかったので、1日中ベッドで寝ていましたね。

そのため、クロミッドの量を1日4錠に減らしてもらうことになりました。

先生は、減らしても吐き気が続くなら服用をやめましょうと言ってくださいましたが、翌日には吐き気は治まってきたので、そのまま服用することになりました。

そして、10日目からは毎日病院に通って卵胞の育ち具合をチェック。

クロミッドの服用を減らしたけれど、卵胞は順調に育っていたので、ほっとしました。

そして、薬の効果で卵は2つ出来ていましたから、妊娠のチャンスは2倍に!

これってとても嬉しいですよね。

ある程度大きく卵胞が育った後は、尿検査をして排卵が近いか調べていきます。

12日目を過ぎてからは毎日通院して、卵胞の大きさと排卵チェックをしてもらっていました。

12日目にはかなり卵胞は大きくなっていましたが、排卵する気配はまだなかったので、先生から、「14日目に排卵を起こしましょう。」と言われました。

そして、その日の夜は夫婦生活を持ちました。

翌13日目は、朝、晩と2回夫婦生活を送り、病院で、卵胞の様子を確認。

14日目に、hCG注射で排卵を起こしました。

この日もまた2回の夫婦生活を送ることに・・・。

少しでも妊娠の可能性を高めるためとはいえ、私たち夫婦は連日の夫婦生活に、かなり疲れてしまっていましたが、自分たちのためなので、気持ちを盛り上げながら頑張りました。

クロミッドのもうひとつの副作用に、子宮内膜が薄くなるということがあるのですが、私は少し薄いものの、それほど影響はないと言われたので、安心しましたね。

私はだいたいこのようなスケジュールでした。

かなり頑張ったので、妊娠しているかもしれないと期待しながら、毎日体づくりに励みましたが、残念な結果に終わりました。

でも、まだ1回タイミング法を試したばかりなので、また次があるさと思い直して、再び次の治療に向けて気持ちを切り替えました。

悩んでいる場合ではないのです。

残されたゴールデンタイムは後5ヶ月なのですから。

それまでに何とか赤ちゃんが来てくれるように、出来ることを何でもやろうと思いました!

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posted by 不妊治療さとみ at 18:21| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする